山田湾カレイ釣り2008/06/08

型小さい

タコ

日曜日は晴天の釣り日和で、釣り船も多く出ていました。どの船もそこそこ釣ったのではないでしょうか。私は手のひらサイズのカレイ17枚ほどで、めずらしくアイナメが一匹も掛かりませんでした。写真をすっかり忘れて調理してしまいました。タコの写真だけは撮りましたが。最近、だいたい「タコだ!」と思って竿をしならせるたびに海草の大物やらゴミやらで苦笑していたところに、ようやく本物があがってきてくれて嬉しかったです。半分疑心暗鬼でしたが・・・。これは何ダコなのだろうか?

カレイは沖松島の沖100mほどの潮通しの良いところに釣り船が集まっていて、私もそこで釣っていました。そこは「かけあがり」になっていて、ヒガレイもけっこう釣れます。1匹だけ25センチくらいのまあまあのヒガレイが釣れました。今回はヒガレイは5,6枚だけで、あとはマコガレイでした。ヒガレイは小刻みに踊るような調子の元気な当たりが来るので楽しい獲物です。例年通り、水温が上がってくると外道のカジカに悩まされ、カレイのエサを横取りしてくれました。カジカは何度か食べてみたのですが、私は好きになれません。

川代前でもやってみました。今頃の時期にナメタやアイナメを爆釣したこともあったポイントでしたが、当たりさえありませんでした。海中のロープに仕掛けを取られる場所が多いので、やはり沖松島前で流し釣りするのが無難だと思いました。今後カレイは7月半ば頃まで楽しめそうですね。

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